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さば缶。
昨日の夕食の話。

家に帰ってご飯作ろうと思ったら、
あんまり食材がなかったので、
非常食用に備蓄していた缶詰を食べることにしました。

6、7缶くらいある中で、
一番賞味期限が近いものを食べようと思って、
缶の裏を見てみると、
どれもこれも2008年8月になってました。

いつ作られたのかわかんないけど、
やっぱり缶詰は保存食にぴったりやね。


と思いきや、

ありました、イレギュラーなやつが。
そう、あいつです。
さば缶です。


「2006.06.01」



一瞬目を疑いました。
思わず二度見、いや、三度見しちゃいました。

間違いなくその数字は“2006年6月1日”を意味する。

でもあわてるにはまだはやい。
これが賞味期限と決まったわけではない。


丁寧に缶をまわして、
よくよく見てみると・・・


「賞味期限 缶底に表示」

だいたい想像はついてたけどね。


つまり、この缶詰は半年以上賞味期限が過ぎているということです。
おいしく頂けくことができない可能性があるわけです。


さて、どうしようか。

開けたとたんに、これまでに見たことないようなものが出てくるかもしれない。

やっぱり、このまま開けずに捨てるべきか。


・・・

でも、


MOTTAINAI!!


ということで、食べました。

そのままガブリはさすがに怖いので、
血液サラサラ効果の高い玉ねぎを千切りにして、
一緒に煮込んで食べました。

特にこれといって臭いこともまずいこともなく、
おいしく頂けちゃいました。


正直、今日あたり腹痛になるんじゃないかと心配してたのですが、
そんなことも全くありませんでした。


まぁもともと賞味期限が3、4年ぐらいある缶詰ですから、
半年くらいすぎても問題ないんでしょうね。

さば缶の半年なんて、
牛乳でいえば1、2日くらいのものなんですよ。

たぶん。

そういえば最近使い切った食用油ボトルを見てみたら、
賞味期限が1年ぐらい切れてたなぁ〜。

賞味期限が切れても十分味わえるのは、
食べ物も人も同じなんですね。
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